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当然、自分で作るハメになる。
夕食係はたまの帰省でも、やっぱりそうなるらしいわ。
当然のように、切るだけ切った山盛りの材料が台所に用意されていて、お母ちゃん、
「切るだけはやっといたから。」
それは長旅に疲れた娘への暖かい言葉でした。ちっ。
それではキリタンポ鍋の作り方〜♪
- まず、ごぼう、鶏肉、しらたき(糸こんにゃく)の順で醤油、酒、みりんで濃いめに味付けしたスープの中に入れます。
- それに火が通ったら、しめじ、舞茸、なめこなどのキノコ類をいれます。セリの根っこの部分もこの時入れときましょう。食べれますよ。っていうか、ここが一番うまい。(でも、よく洗わないと、じゃりっていう。。)
- このへんまで来ると、かなりあくがでます。こまめに取りましょうね。おいしく仕上げるコツです。
- それらに、味が通ったら、次にねぎを入れます。ねぎは斜に切りましょう。
- そして、いよいよ、主役のキリタンポです。斜に3分の1カットにしたやつを、ぽいっと入れましょう。好みは色々あると思いますが、味が十分染みてからの方が、絶対おいしいと思います。
- ここまできたら、味をととのえましょう。けっこう、最初よりも味は薄くなってるはずです。隠し味でコショウをいれると、味がしまります。入れ過ぎ注意。。
- 最後に、セリの葉っぱの分を一気に入れましょう。火が通り過ぎないうちに器によそって、召し上がれ。
- キリタンポは熱いので、猫舌の皆さんは最善の注意を払って下さい。でも、あつあつがおいしいの♪
ちなみに、よく鍋なんかだと最後に、雑炊とかうどんとか入れるけど、地元ではあんまりしません。
なぜなら。
- キリタンポ自体がご飯の延長だから、その後でわざわざご飯やらうどんやらを食べるお腹の余裕はナシ。
- 次の日の朝は、具沢山のお吸い物感覚で朝食になるから。
そんな訳なんですね〜♪
最近は、スーパーとかでも売ってるので、みなさん、お試しあれ♪
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