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きゃぁ〜!あほ〜まんす万歳!(食いしん坊万歳ではない)
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はなさんと従業員Yは打ち合わせらしきものもなく、ただ『あれね』『あれでしょ』ってな具合で早速台へと上がっていった。
遊び慣れたその台に彼らは一体どれほどの財産をつぎ込んだのだろう…。とんかつ3号の頭を従業員Aのさわやかな言葉がよぎる
「貯金も全てコレにつぎ込んじゃったかも…」
一瞬のとまどいも見せなかった従業員Aの言葉に、とんかつ3号は深く感動しつつ視線をまた台の方へと向けた。
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快調にスタートする二人。
落ち着きさえ見られるこのパフォーマンスはやはり長年コンビを組んでいる賜物か?(長年→ウソ)
従業員YはYSJさんの弟じゃなくて、はなさんの兄弟じゃないだろうかと一瞬錯覚させられる。
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シンクロナイズドスウィミングのようにそろった二人のステップに、とんかつ3号はホレた。本当にホレた。心底ホレた。(←しつこいっちゅーの)
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クロスした!こんなもの初めて見せられた日にゃ、と、とんかつ3号は頭のが混乱してきた。
まだ、ノーマルを卒業したてのホクホクのとんかつ3号って……何?私の人生って何?
か、神様!教えて、ねぇ、教えてぇ〜、
アルムのぉ〜、もぉ〜みぃ〜の木ぃ〜よぉ〜♪
(*バシッ!*)
とんかつ3号: 「か、神様っ、ひどい(T_T)」
神様: 「……。」
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息ピッタリ。この二人の関係をあやしみたくなるほど、息ピッタリのはなさんと従業員Y。
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振り付きィ!!
もう、とんかつ3号は失神状態なのである。
こんなにオチャメなことができるなんてっ! 君たちはステキだァ!
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この後に、締めくくりの「きゃい〜んポーズ」があるのだが、残念ながらシャッターチャンスを逃したとんかつ3号であった。
ああぁ、無念。
というわけで、「NAGANOアホ〜マン巣」を満喫したとんかつ3号は幸せにひたりつつ、ひそかに自分のレベルアップを誓うのであった。
(【予告】「DDR with はなな NO.2」へと続く)
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