|
後半1曲めでは、ギラは木の実の楽器(?)を持っている。
間奏部分で、その楽器をコロコロしたり、リズムにあわせてならしてみたり。
意味ありげに掌で転がしてみせるあたりが、なんとも罪である。
「RIELO」
JAKEさん作。架空の人物(アメリカンインディアン)について書かれているそうだ。
マンドリンの不思議な音色で曲は始まる。(ちょっとJETHRO THULL(スペル忘れた)みたい?)
「LOVIN' TO SAY」
JAKEさん作。「NYにいた時に書いたみたいだけど、何を思って書いたのかな?」というギラのツッコミも聞こえないほど集中しているJAKEさん。もう一度、ギラが聞くと、「酔ってる時に書いた」とだけ答える。
「RUSH」
JAKEさんのギターが阿波踊りのように調子良くバンドをひっぱっていく曲である。
ノリノリ(死語)な曲に自然と体が揺れてしまったとんかつ3号。
と、この曲でライブ終了!
しばらく、音楽を生で聴くことをしていなかったとんかつ3号にとって、とってもいい経験になった。やっぱりライブもいいものだ。今回のライブでの収穫は大きい。
なんと言ってもJAKEさんの演奏を聴けたことかな。
CD出たら、買いますよ、JAKEさん。
今日は本当にお疲れさまでした!
|